相場にお休みモードが漂っている

相場にお休みモードが漂っている

今日から5月に入り、相場がお休みモードになっています。高値を更新しているのは米ドル円で、逆に安値推移しているのは豪ドル円です。数日前は豪ドル円が強く、クロス円の中では米ドル円が最下位だったんです。立場が逆転してしまいました。東京株式市場はやっていますが、中国市場がお休みのため、為替相場は小動きになっています。今までの経験から中国市場がお休みの日は、だいたいが小動きです。でも、何かの拍子で動き出すこともあります。流動性が低いので、こういうときは注意です。前日、豪ドル円は下落に勢いがついて94円を割ってしまいました。だけど、ほんの少しだけ。それからはまた94円を復活しました。現在は、94.50辺りまで戻ってきて、押し戻されて94.36を推移しています。米ドル円と豪ドル円は逆の動きをすることが多くなってきました。豪ドル円が強い時、米ドル円はどんどん安値を更新していきました。今日は米ドル円が強い日なので、豪ドル円がまた安値に向かっていく展開を想像しました。豪ドル円の1時間足でレジスタンスを確認すると、94.50辺りで跳ね返っているので、そこがまずの抵抗線です。次は、94.80辺りかな。私の理想は、94.80まで戻ってくれれば売りたいと考えています。だけど、なかなか難しいかもしれません。94.50になったら売りを持ってみます。そこで無理だったら損切りして、次の抵抗線にぶち当たるまで待ちます。中途半端なところで売らないために、壁にぶつかるまで我慢しろ!です。